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Road to ヤクーツク

ロシア留学 応援します

知ったかぶりロシア語講座 2

 

みなさん、こんにちは(^^)

 

私の知ったかぶりの時間がやってまいりました。 

え?前回が思い出せないって?

ええ、私もそうなんですが、細かいことを言ってはいけません。

なにしろまったくの気まぐれで発動する企画となっております。

 

さて、チョーシこいて2回目をやってみる訳ですが、

我々は早くも壁にぶち当たるということをお伝えせねばなりません。

 

ハロー、ニーハオ、ボンジュール…

この発音しやすくて優しさに満ちたこんにちはの数々。

なのに、ロシア語は?

ロシア語の「こんにちは」は、なにゆえ、あんなに困難なのか!!

 

私は声を大にして言いたい!

ロシア語の「こんにちは」、酷すぎるッ!

 

え?

英語の「Hi!」 みたいなヤツがあるじゃないかって?

ええ、あります。ありますとも。

 

けれどあれは、あくまで「Hi!」なんです。

「やあ!」なんですよ。

初対面で使えます?

目上の方に使えます?

  

私は心を鬼にして、本当の「こんにちは」をお伝えしようと思う。

発音が大変?だから何なんだ!?

第2課なんて、あくまで通過点なんだよ。

 

 

 

 

◆第2課  こんにちは◆

Здравствуйте!  ズドらーストヴィチェ 

 

はい出た。子音並べ過ぎ。

もうどっから手をつけたらいいのやら。

 

とりあえず、ざっくり発音いってみましょう。

つづりの順にいきますよ。

 

з  ゼー  発音は [z]

д  デー  [d]

р  エル  [r]  間違ってません。これはエルです。

а  アー  [a]

в  ヴェー [v]

с  エス  [s] エスね、エス。

т  テー  [t]

в  ヴェー [v]

у  ウー  [u]まさかの母音。

й  イ クラートカヤ [j]深く考えないで。

т  テー  [t]

е  イェー[je]

 

Здравствуйте!  ズドらーストヴィチェ

となりますよ。

 

ではより詳しくいきましょう。

便宜上、カナで発音を書いていますが、

Зд は ズド[zudo]ではなく [zd] です。

 

そして次、

ра らー ですね。

アクセントがありますので、強く発音して下さい。

 

次の в ヴェー はここでは発音しませんので無視。

 

ст スト  [suto]ではなく[st]ですよ。

 

вуйте  なぜか у ウー は無視で、ヴィチェと。

 

Здравствуйте!  ズドらーストヴィチェ

ですね。ちょっと長いですが、一息で発音しましょう。

 

 

はい、ここで注目です!

さらっと 真打ちが登場していたことにお気づきでしょうか?

 

р  エル  発音は [r]

初登場、お待たせしました、巻き舌のエルです!

「おんどりゃ〜」とかいう時のりゃ〜の言い方ですね。

他にも

「ざけんなよオラァ」のラァとかを思い出して、

ガラの悪い言い方をすればOK

 

р  エルはいつも巻き舌で発音です。

単語の頭に来ようが、真ん中だろうが末尾だろうが、エルは巻き舌。

р  エルが出たらガラを悪く!思い切って発音しましょう!

ズドらーストヴィチェ

 

では巻き舌を意識して、最後にもう一度。

Здравствуйте!  ズドらーストヴィチェ

もう言えますね!

 

 

ちなみに英語の Hi にあたるロシア語は、

Привет! プりヴェット( е にアクセント)です。

あ~簡単。

ただし仲良し同士で使うんですよ!

始めましての方とかプーチン大統領とかに使ってはいけません。

 

 

Здравствуйте!  ズドらーストヴィチェ

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これを使わなくて済むように、既に仲良しの人と挨拶すればいいと思います。

次回はみなさんお待ちかね「ハラショー」です。

   

 

 

復習はコチラから

black-koshka.hatenablog.com

 

※ 本講座は気分次第の不定期開催です。

※ 難しい質問はGoogle先生に聞きましょう。もしくは専門書籍を買って解決しましょう。

 

早春

雑感 経緯

 

 

 

ヤクーツクの冬も、どうやら終わりに近づいてきたようだ。

調子のいいときにはマイナス50℃近くあったはずなのに、

このごろの気温はずいぶん手抜き。

もう日本とそんなに変わらないみたい。

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先日、長男に電話をしてみた。うまいこと時間が合って、少しばかり話をする事ができた。

 

やはり体感的にずいぶん暖かくなったとのこと。

長男はなんと「つまらない」という。

あんた寒いの嫌いじゃなかったっけ...?

いつの間にか冬が好きになったのでしょうか。

あんたの半分はそういう遺伝子だから、 まあ仕方がないけれど。

 

 

私が戯れにヤクーツクの気温を調べたり、

次男がラインに飽きてスマホを放置していたり、

旦那がかわいそうなほど上司に振り回されたりしている間に、

長男の留学は後半戦に突入している。

 

ヤクーツクに渡って6か月が経過。

長男は伸び悩んでいるらしい。

ロシア語を覚えていくスピードが急激に鈍った、と言う。

会話の全部を聞き取らなくても何となく意思の疎通ができる場面が増えた。以前ほど必死ではなくなってきたと言うことなのだろう。

 

なるほどね。次の壁が出てきましたか。

私は羨ましい思いで聞いている。

「お母さんロシア語サボってばっかりだよ」

「えー!がんばってよ」

「はい...」

面目ない...

 

 

スケートに行った。

観劇に行った。

バレエを見た。 

ヤクーツクにはなぜか「うどん」がある。うまいのでよく食べるらしい。

サハの人たちは日本人と同じようなお顔立ちだけど、たまにすげー美人がいる。

日本から一気に10人ぐらい留学生が来た。でもすぐに帰ってしまうのだとか。研修か何か?

授業で自分はどんな人間か?と聞かれたので「平凡」と答えたら、先生がエライ勢いで「そんなことは二度と言っちゃダメ。人はひとりひとりに必ず素晴らしいところがある。もっと自分を愛しなさい!!」と詰め寄って来た。(笑)

ビザが6月末で切れるので、延長しようかそのまま帰国しようか迷っている。授業は7月初旬までで、6月末時点でも単位取得は可能とのこと。えー、つまんない。なるべくそっちにいなよ!!

6月には夏至祭という大きなお祭りがあるので、それは見るつもり。

....などなど、楽しいお話し。

 

 

しかしこのところ、長男は非常に落ち込んでいたようだ。

長男が9月に向こうに着いた時、既にヤクーツクで留学生活をしていた日本人が数名いて、これまでとても仲良く過ごしてきた。

その彼らが一年の留学期間を終えて、ついに日本に帰国してしまったものらしい。

 

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つまらない。

何もやる気がおこらない。だって。

 

きっと家族のように過ごしていたんだろう。

一緒に過ごす楽しそうな写真だって、何度も送ってくれたものだ。

彼らが長男とのラインに乱入してきて、挨拶を交わしたこともあったな。

淋しいね...。

彼らは帰国後、いきなり就活だそうで、うまく行くように祈らずにはいられない。

がんばれ... 長男の親友たち!

 

 

 

 

そう言えば長男よ、お母さんはちょっとビビっている。

数年前、あんたが大学入試の前期試験を終えた頃、ちょうど今頃だったと思うけど。

私が珍しく、NHKロシア語講座を見ていた時のことを覚えていますか?

録画だったか再放送だったか... 貝澤先生の前の沼野先生のヤツだった。

なんであの時家に二人だったんだろうね?

私がだらだらと見ていたら、勉強の手を止めたあなたがいきなりTVのフレーズを真似て

 Я люблю борщ. (ヤー リュブリュ ボルシ)

と言った。私はボルシチが好きです、の意味。

Я люблю борщ. 

Я люблю борщ.

TVでフレーズを繰り返すと、まったく知らないロシア語をあなたもやけくそみたいに繰り返す。

何か変なスイッチ入ってたんだろうね~。

よし、覚えた。なんだよこれ、いつ使うんだよ。とか言ってたでしょ。

そのあとTVでは、スタジオでの文法解説からロシアの現地レポートに場面が変わって、地域の祭りや珍しい楽器なんかを紹介していた。何となく一緒に見ていたじゃないですか。

あれ、今思うとヤクーツクだったんだよな。

夏至祭と口琴(ホムスという楽器)、馬乳酒、民族衣装。

あの時は全く興味がなくて、地名なんか完全にスルーしていたけど、口琴が記憶に残っていた。あれはヤクーツク(サハ)の楽器でしょう。

それに調べてみたら、あの時のロシア語講座シベリア紀行のシリーズだった。間違いないと思う。

3年前だ。そうとも知らずにヤクーツクを見てたんだよな。

思い出したら、ちょっとビビりました。

 

 

 

 

 

 

先週土曜日のぶら散歩の成果は一枚だけ。 

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道半ば早春の風吹きにけり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衝撃をさがす

雑感

 

 

3月4日土曜日 晴れ

夕方になったら、ずっと気になっていた場所へ行ってみようかなと思っている。

自宅から五分、高速道路とN川の近く。

以前から景色が気になっている場所がある。

 

交通量の多い所だから、車より原付のほうがいいだろう。少し動き回って川の土手の方まで行ってみようと思う。

 

ホントに行く? 景色を見るためだけに?

 

行ってみたい!

夕暮れの景色が見てみたい。

そうだな、時間的には、日が落ちるまでの30分ぐらいだろ。

帰ってきてから夕ご飯を作っても、旦那の帰りには余裕で間に合う。

次男には留守番をお願いすればいい。

よし、やっぱり行ってみよう。

できたら写真も撮りたい。

いい景色に出会えるだろうか。

 

 

※ ※ ※

 

 

先日、昨年末に見た映画「この世界の片隅に」の原作コミックを読み、様々な思いにとらわれた。

暮らしの愛しさ、戦争の愚かさについては、たくさん言いたいことがある。

しかし今日はこの素晴らしいお話の本題から逸れて、おそらく私が一生忘れないであろうシーンのことを。

 

それは主人公すずさんが、飛行機雲を見上げるシーン。

 

すずさんは雲を見上げて「あの雲は何だろう?」とつぶやく。すずさんには、その雲の正体が分からない。そう、生まれて初めて飛行機雲を目にしたのだ。

すずさんは家族の説明で飛行機雲の正体を知る。爆撃機の飛来がひっきりなしだったこの当時、市井の空にこの雲が見られるようになっていたのだった。

 

このシーンは映画にもあっただろうか。私はなかったように思うのだが、涙の処理に気を取られていたかもしれないので、自信がない。 

原作コミックではコマの外に注釈があり、「日本で初めて飛行機雲が確認されたのは◯◯年だという記録がある」のように説明があった。(この◯◯年が思い出せない。昭和一桁だったろうか。本はレンタルショップに返却してしまったので確認できず、情けない。 )

映画でも空と雲の描写があり、非常に美しく印象的だったため、原作本で出会った飛行機雲のイメージは、美しい映像とともに即座に脳裏に刻み込まれた。これまでどこにも存在しなかったものを目撃した瞬間、異形との邂逅、その感動、あるいは衝撃というタグ付きで。

 

 

本を読んでしばらくたったが、このシーンが思い出されて仕方がない。

そして私はもう一つ別の話を思い出した。あるいはこの話のイメージが強かったので、飛行機雲が気になったのかもしれない。

 

 

柳田国男遠野物語拾遺』より

二三六 

 昭和二年一月二十四日の朝九時頃には、この地方を始めて飛行機が飛んだ。飛行機は美しく晴れた空を六角牛山の方から現れて、土淵村の空を横切り、早池峰山の方角に去った。村人のうちには飛行機を見たことはもちろん、聞いたこともない者が多かったから、プロペラの音が空に響くのを聞いて動転した。佐々木くんかねて飛行機について見聞していたので、村の道を飛行機だ、飛行機だと叫んで走ると、家々から驚いた嫁娘らが大勢駆け出し、どこか、どこかとこれもあわてて走り歩いた。そのうちに飛行機は機体を陽に光らせて山蔭に隠れたまま見えなくなったが、爆音はなおしばらく聞え、人々は何か気の抜けたようになって、物を言うこともしなかった。また同じ年の八月五日にも、一台の飛行機が低く小烏瀬河に沿って飛び去った。その時は折柄の豪雨であったからたいていの人は見ずにしまったという。

 

 

この当時初めて飛行機を知ったり、初めて飛行機雲を見たりした時のような衝撃が、今後の私に訪れるかどうかはわからない。

けれど私は、ずいぶんとそれを欲しているのだ。

そしてそれが、日常に潜んでいることもあると知っている。

願わくば、そんな出会いがたくさんあるといいのだけれど。

 

アンテナを張って能動的に生きていたいものだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月つれづれ

雑感

 

2月もとても忙しかった。

 

鬱憤がたまっていたのだと思う。

いつの間にかふだんと違う行動をとっていて、さらに忙しい状態を作り出してしまった。

 

昼休みにむりやり図書館に行った。

炊事の時間を削ってレンタル屋に走って行った。

返しに行く時間あんのか。期限までに消化できんのか。

だって、自分の時間を濃くしないとバランスとれないんだもの。

 

のんびりはできなかったけど、気分は上々。

でも欲張りすぎて飽和状態。

 

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iphoneの中に増やしたアルバムの一部 ↓

 

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おかげで書きたいことがたくさんできたけれど、一度には無理だな。

気が付いたのだけど、「考えていること」よりも「好きなこと」について書く方が、自分の頭の中をさらけだす感覚があって楽しいかもしれない。

 

 

 

 

 

俳句について。

2月初めから recoca師匠(id:recoca1940)が連続で投稿されている「俳句考」。

recoca師匠、素晴らしい記事を本当にありがとうございます。

 

余分な表現はすべて削ぎ落とす

削ぎ落とされた風景や感情は余白に宿っている

感動を説明しない

説明されなかった感動が余白から立ち現われてくる

五七五でリズムを奏でる

季語には情趣が濃縮されている

引き算の美学

 

感動のオンパレードだ。

「ことば」の持つ潜在的な力とは、ここまですごいのか。

まったくすげえ。なんの魔法だ。

俳句を詠む面白さをはるかに超えて、「俳句の奥深さ」に圧倒される思いがしている。

 

 

 

ジャズ または フュージョンについて。

ずっと興味はあったが、なかなか入り方が分からなかった分野。

オレンジさん(id:mata1)におススメを教えていただいた。

オレンジさん、ありがとう(^^)

実は今までも自分なりに調べて何度かトライしているのだが、今一つピンと来ていない。耳がロックに慣れているので、ゆったりしたジャズが冗長に感じてしまうのだ。

でも 例えば EL&P のアルバム 「Brain Salad Surgery」 収録の 「Karn Evil 9」なんかを聞いていると、これはジャズなんじゃないかと思えるところがある。カッコいい。きっとロック寄りのジャズならいけるだろうと踏んでいた。

Bill Evance と Mike Stern を教えてもらい、早速ネットでレンタル。

Bill Evance 、いつまでも聴いていられる感じに驚く。少しずつ旋律が頭に入ってくるのは心地いい。実際に聞いていなくても曲が頭の中で鳴るようだったら、一生もの。ニンマリ。

さて次は Mike Stern を...と思ったら、オレンジさん、やってくれましたね。

 

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次のおすすめ Frank Gambale 、

You tube でほんの数秒聞き、即買い。

レンタルにはなかったため、初めて iTunes からダウンロードで購入。

これ、分かります! ロック側から理解できます!!!

しばらくこればっかり聴くことになるでしょう...

幸せだ...

 

 

 

 

 

 

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今日の夕空。

ぼけると分かっていても、色が気になってどうしても撮ってしまう。

真冬に比べると、だいぶ藍色が薄くなってきた。

もう冬も終わる。

 

 

 

 

正しい土曜日の使い方

雑感

 

みなさん、こんにちは。

今日は私、スペシャルサタデーだったんです。

スペシャルサタデーっていうのはね、

 

 

こういうこと。午前中一人なんですよぉ~(^^)

家に一人でいることがとても珍しいので、ひそかに心待ちにしているんですよね。ここぞとばかりにブログを書くことが多いです。

我が家のPCはデスクトップで、テレビの横に配置しているため、使っていると画面がみんなに丸見えになります。

家族にブログを見られるのは、恥ずかしい...

だから私が気兼ねなくPCで はてな を開けるのは、平日の朝、出勤前の時間か、もしくはスペシャルサタデーのどちらか。

私は書くのが遅いので、朝ちょちょいと書くのは無理です。

スマホタブレットで長文を書くのも捗らない。

なので私にとってスペシャルサタデーはとても大事な日なんです。

 

 

今月のスペシャルサタデーは二回。

うち一回は月初で、iphone の os を上げるのに費してしまいました。

 

これね。

マジでクリーンインストールすごい快適だから!!

サックサクだから!

誰も感動を分かち合う人がいないの。

ダンナに言っても、同僚に言っても、「ふ~ん」って。

「ふ~ん」だとおッ? 

ほぼ一日使ったんですけど? iTunes のバージョンアップからやったんだよ? iphone 初期化すんだよ? 大変だよ? 大成功なんだよ?

そりゃね、今どき ios7 使ってるヤツはいないだろうから仕方ないけどさ。

とにかく、アップデートじゃなくてクリーンインストールね!

 

って、いや、言いたいのはそこじゃないんです。

つまりは、

スマホいじりなんか、家族がいてもできただろっ!

ってこと(T_T)

ここでスペシャルサタデーを浪費してしまった自分が恨めしい。

馬鹿だった....

 

 

で、今日わっくわくの第2スペシャルサタデーですよ(^^)

ここでしれっと告白すると、

今月の初め、弊ブログは開始から一年を迎えることができたんです。

それで、よく続いたなぁ...よく書くことあったなぁ...と思って。

 

最初はね、まだ留学できるかどうか分からなかったんです。

black-koshka.hatenablog.com

 

ブログタイトルの通り、留学までを書こうと思って。

あんまりにもロシア留学の情報が少ないので、一丁前にシェアしようと思ったんですよね。(^_^;)

うまく留学が決まれば9月の渡航までは続けられるかな、と思っていました。

それが今や完全な雑記ブログに成長(笑)

あんなこと~こんなこと~、あ~ったでしょう~♬

と思いながらどんどん過去記事を読み始めてしまい、

気が付けばもうお昼に...

過去記事なんか、家族がいてもスマホで読めただろっ!

阿呆です。

せっかくのスペシャルサタデーをまた浪費してしまいました...

そのしわ寄せで、今 タブレットでチマチマ書くことに。

ああ、キーボードで書きたいよう(T_T)

 

 

 

 

ブログって、過去に自分が考えていたことが分かりますね 。

たぶん書いていなかったら忘れてしまっていたことでしょう。

私は長男の留学が決まる前に、留学に期待しすぎる自分に嫌気がさしたことがありました。それ、今でもたまに思い出して自分を戒めるようにしています。 

子どもたちに対するスタンスというか、距離感というか...

忘れないようにしようって思ったこと、きちんと覚えていられるのは書いたおかげかなあと思っています。

一年前、急にブログを始めた自分、グッジョブ。

 

あらためまして、

いつも私をかまって下さる皆さん、本当に感謝しています。

どうかこれからもよろしくお願いいたします。

 

ちなみに留学が成った時点でブログタイトルを変えようと考えたことがあったんですが...

愛着がわいてしまったのと、いつか自分もヤクーツクに行ってみたいので、このままいきます(^^)

 

 

2月9日(木)

雑感

 

今日は思いがけず雪だった。

あんまりにも降ってくるので、朝だというのに空が暗い。

 

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幸い道路の雪は溶けていて、いつものように外回り。

新しくCDを借りたばかりなので、運転はとても楽しい。

 

 

ひとしきりピアノを聞いた後で別のアルバムを聴こうとすると、

どうにも耳が受け付けず、すぐにピアノに戻って来た。

 

これはどうやら、長いお付き合いになりそうな予感。

ゆっくり血肉になっていくパターンだな。

 

 

この曲には雪のイメージがついてしまったかもしれない。

あとからあとから際限なく降ってくる雪は絶好の伴奏。

 

聴くたびに雪の風景を思い出せるなんて、ハラショーだ。

ハラショーな日だ。

 

 

 

 

 

 

【今日思いついた五七五】

降りしきる雪ぞ愛しきリリシズム

 

 

外気温15℃

雑感

 

 

仕事中

運転しながら音楽を聴いている。

 

春の陽気の昨日は

車の中まであたたかな陽射しが届いて、

いつものお気に入りの曲もじーんと沁みて、

なんだかとても淋しかった。

 

 

 

 

 

 

「子どもたちが おじいちゃんになったところって、俺たちは見れないんだよね」

 

「何を今更。」

 

「な〜んか最近よく思うんだよな」

 

「なんのフラグだよ。つーか、それはお義父さんとお義母さんだって同じじゃないの。あなたのことをそう思ってくれてるんじゃないの」

 

「いやそれはない」

 

「なんでよ!」

 

「え〜そうなのかなぁ」

 

「そうだろうよ」

 

 

 

 

 

 

音楽というのは不思議なもので、

何度も聞いているはずなのに、

そのたびに感情が湧きあがって来る。

 

思いもよらぬ記憶が引き出されたり、

ぴったりくる言葉が見つかったり、

なんだか身体がみずみずしくなるのだ。

 

で、淋しくもなるのだ。

 

 

 

 

まだ真冬だというのに、春っぽいのがいけない。

春はどうにも淋しいものだ。

それにやさしく歌う奴らがいけない。

いちいち琴線に触れやがる。

 

 

 

 

 

仕事中なのに、非常に困る。