Road to ヤクーツク

ロシア留学 応援します

逃走

 

 

みなさん こんにちは。

盛大に身バレした志月です(笑)

 

 

帰国の日、

荷物をほどいた後に長男が私に見せた写真は鉄塔でした。

鉄塔だけを撮った写真。

 

「ってことは...?」

「うん。そういうこと。」

「いつから?」

「去年の4月ごろ」

「ずっとじゃねーか」

「結構なファンだから。あ、正社員おめでとうございます。」

「あ、ありがとうございます。」

 

笑ったね。

あんなに笑ったの久しぶりだったかも。

 

長男に

お前フィードとかとってたわけ?

って聞いたら

フィードって何?

ときやがった。

チッ、楽しみにチェックしてんじゃねえよ。

 

 

 

 

いや、どーすっかな、と思って。

 

長男に読まれるつもりはあったけど、

まさか友人やら教官にまで読まれてると思わないじゃん。

いや、バレるとしても、ずーっと読まれてると思わないじゃん。

ガチのファンかよ。

 

検索からブログトップに来てる人が一定数いるな

とは思っていた。

ってことは、ブログ名で検索してる訳だから、

奇特な方々もいるものだと思っていた。

嬉しい誤算、なのかな。 

 

 

 

 

で、どうしよう。

今となっては、さすがに窮屈だろ(笑)

私は逃げますよ。

 

タイトルを変えて別ブログを作るか...

いやそれだと、またすぐバレるのかな。

IDごと変えた方がいいかもしれない。

でもみなさんと繋がらなくなったらどうしよう。

スターを残しにいけば分かるかな。

 

 

しばし、思案いたします。

どちらにせよ、ちょっと、ひと休み。

第一部完です(笑)

 

また戻ってまいります。

案外、このまましれっと再開するかも...

 

またお会いできる日まで、

みなさんどうかお元気でいらしてくださいね。

 

親愛なるみなさんへ    

 

志月 

 

 

 

 

 

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寄稿

 
 
皆様こんにちは。
私は志月の長男です。
 
約10ヶ月の留学を終え、やっと故郷に戻ることができました。
海外に行くことすら初めての体験だった私にとって、この留学は本当に学ぶことだらけでした。マイナス50度の地からよく生還できたなと自分でも驚いております。
こうして今何事もなく日本で生活できているのも皆様のおかげだと思っております。というのも、実は私はもう1年以上前からこのブログの存在に気づいており、密かに読むことを楽しみにしていたからです。母だけでなく皆様のコメントから励ましをもらったことも多くありました。本当に感謝しております。
母には留学中に何度もバラしてしまいそうになりましたが、私が読んでいることを伝えてしまうと今後書きづらいだろうと思い、帰国まで必死に我慢してきました。私は母に伝える代わりに友人に言い、勝手ながら母のブログを広めていました(笑)。今では私の友人のほとんどが母のブログを知っています。
ヤクーツクでは、母の思惑通り、初対面なのに私のことを知っている日本人とも会いました。彼らは私が広めるよりも先にこのブログにたどり着いていて、私がヤクーツクに来ることを知っていたのです。
このブログは本当に私の留学生活をより良いものにしてくれたと感じています。
 
この約10ヶ月で培った経験を生かし、今後も日々精進していくつもりです。それが留学を応援してくださった方々に報いる唯一の方法だと思っております。本当にありがとうございました。
Большое спасибо за всё 
 
 
 

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帰国

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狭い。

 

長男が帰ってきて、我が家は久しぶりに4人が揃った。

 

 

マジで狭い。

狭いんだよ。

どいつもこいつも大きくなりやがって。

うちには子供が二人だと思っていたのに、いつの間にか大人が4人になっている。

 

広げっぱなしのスーツケース。 

面白おかしいお土産の数々に、繰り出される写真。

際限なく広がっていく会話。

部屋は異国の匂いと大きな声に包まれて、私は何だか窒息しそうだ。

 

 

 

約10カ月の留学だった。

玄関に現れた長男は、私の知っている長男のまま。

 

何の違和感もなく、懐かしさもなく、いつものように帰ってきた。

大きくなった弟の背丈に驚きながら、少し照れたような表情だった。

 

 

そっか、変わりないか。

元気そうだ。

良かった...

 

 

 

結局迎えに行けなかったな。

だいたいなんで平日に帰って来るんだよ。

仕事休めなかったし、ゆっくり話も聞けないじゃないか...

 

 

 

長男のスーツケースからは、色んな思い出が次々と出てくる。

 

 

じいちゃんばあちゃんに電話をする。

友人たちに連絡をとる。

弟の成績を聞く。

洗濯物を出す。

 

 

何かが変わったような

何も変わっていないような

 

 

 

明日からは急激に日常に戻っていくのだろう。

私がこの一年を惜しむ気持ちよりも、

なお強い感情があるに違いない。

そっと諦めて、経験を熟成し、自分の力にしていくんだろう。

特別な時間だったね。

貴重な時間だったね。

 

お帰りの乾杯をしたとき、

小さい声で ありがとうございました と言った。

お前のそういうところ、お母さんは嫌いじゃないね。

 

 

 

我が家の男どもはなぜ 甘い酒を飲むのか。

甘ったるいチューハイの匂いで頭が痛くなり、私はそうそうに布団に入ることにする。

あんなクソ甘いもの、よく飲めるよな。

だいたいロシアはウォッカじゃねーのかよ。

 

旦那と長男は、なにやら二人で話をしている。

私は布団に入ったものの、どうせしばらくは眠れないだろう。

 

 

 

 

 

 

あのな、長男。ホント言うとな、

この一年、私の変化の方が大きかったかもしれないよ。

 

だいたい、あなたが留学するなんてこと自体が、私にとって奇跡のようなものだった。

でもそれだけじゃない奇跡が、私に何回も起こったんだよ。

私の世界は限りなく広がった。

私の世界は、一年前よりも確実に美しくなった。

 

誰にもどこにも属さないで新しい名前を名乗ったことで、私は初めて一人きりで物を考えたのかもしれない。

自分の中にある衝動に気が付いたのかもしれない。

 

ささやかなことに潜む力の大きさを知った。

爆発的な感動を知った。

心配することの幸せを知った。

さみしさが暖かいことを知った。

人の想いが遠く届くことを知った。

 

この一年、

私は誰よりも幸せで、誰よりも幸運だったと思う。

 

私の中にはいくつもの核ができた。

その一つ一つには素晴らしい力があって、

生きていく助けになると感じている。

 

あなたもそんな核を、一年がかりで育てたのでしょう。

私には分かります。 

その貴重さに気が付く時がきっと来ると思う。

気が付きさえすれば、世界は案外簡単に変わるのかもしれません。

 

 

無事に帰って来てくれて本当にありがとう。

私は誰に感謝すればいいだろうか。

 

あなたが出会った全ての人に。

お世話になった全ての人に。

あたたかい気持ちをいつも届けて下さったみなさんに。

 

深謝します。

ありがとう。

ありがとうございます。

私の気持ちが伝わりますか?

親愛なる皆さん、ありがとうございます。

 

今日は 幸せをかみしめて眠ります。

 

ありがとうございます。

 

おやすみなさい。

 

 

志月

 

 

 

black-koshka.hatenablog.com

 

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志月は誰か

 

 

 

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「たった今、最後の授業が終わった。」

「もうヤクーツクで授業はない。」

 

 

 

 

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「正直言って、ロシアにもう一年か それ以上いたい」

   「でしょうね。可能ならそうさせてやりたいよ」

「無理って分かってるけど!」

   「卒業後は自由なのだよ?(笑)」

「んんん… 考えとく」

 

 

 

 

 

ついに最後の授業も終わり、もう残りは2週間ほど。

名残惜しい。

ヤクーツクは、私にとっても特別な場所になりました。

 

北東連邦大学 ↓

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極東ロシアの極寒の地に、自分の子供がお世話になるなんて...

本当にドラマチックなことが起こったものです。

 

 

 

ロシア留学のことが何も分からなくて、切羽詰まって始めたブログ。

これまでに、なんと、ヤクーツクに行ったよ!と言う方がいらっしゃいました。

ウラジオストックに留学中の方も。

モスクワとペテルブルグに留学した方。

長男の出発直前に、もうヤクーツクは寒いですよと教えてくれた方...。

 

すごいですね。

世界ってすごくないですか。

いつも読んで下さるみなさん、わざわざ検索して来て下さったみなさん、本当にありがとうございます。

 

ブログのおかげで、思ってもみないほど高い所まで来ることができました。

景色は最高です。

 

 

 

 

 

発作的に始めたこのブログ、タイトルも安直でした。

ヤクーツクって、みなさんご存じでしたか?

私はこの留学準備で初めて知りました。

black-koshka.hatenablog.com

 

 

 

 

ヤクーツク知名度は、かなり低いですよね。

それはどういうことかと言うと...

 

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こういうこと。 

ヤクーツクに留学したい方の検索には、必ず引っかかってしまうでしょう。

検索に引っかかると言えば聞こえはいいですが、おそらく

知り合いにはバレやすい。

 

ブログを始めた当初、私は毎日のようにヤクーツクについて調べていました。

当然長男もそうだろうから、速攻でバレると思っていました。

ところが、予想に反して、そうでもないらしい。

今時の大学生にしては、ネットにうとい長男。

ヤツは全く気がつく気配がないのです。

 

そのうち有り難いことに、私と長男を応援してくれる読者の方が現れ始めました。

ここには多少の個人情報も書いてしまっていますが、勝手に書くのもどうかと思い、長男にはそれとなく伝えていました。

お母さんにはネットの中に友達がいて、留学の経緯を話している。みんなアナタを応援してくれているよ、と。

このままみなさんに、あなたがヤクーツクへ留学することを伝えていってもいいか?とも。

長男は快諾してくれました。

ネットの友人について、つっこんで聞かれたことは一度もありませんので、ブログを書いていることは伝えていません。

ですから、これまでこのブログと長男との間に接点は生じませんでした。

 

ところが、ここへきて。 

長男はなぜか、志月さんのTwitterアカウントをフォロー。

 

私がいつも長男とやりとりしているのは、私個人のアカウントです。

志月さんは別アカウント。

そして志月アカウントは、このブログと直結しています。

 

私は実生活で、志月の名を誰にも明かしていません。

まだ誰にもバレていないと思っている。

それをヤツはフォローしてきやがった。

と、いうことは...

 

 

バレたと思うのが当然でしょう。しかし、それにしてはあまりにもヤツは平然としているのです。

思うに、何となくフォローしてみただけで、ブログのリンクまでは踏んでないのかもしれません。私はブログを書いているとまでは言っていないのです。

そもそもネット小僧じゃないし、ツイートそのものも、おそらく見ていないような気がする。

 

Twitter にはオススメのフォロワーが表示される機能があって、何のアルゴリズムか知らないけど、似たような話題を扱う人が表示されて、フォローすれば?と言われるのですよ。

当然志月アカウントにも、長男アカウントがオススメ表示されることがありました。私は志月の名をカミングアウトしていませんから、うっかり長男をフォローしないように注意してきたのです。

 

長男は気まぐれに、そこで志月さんをタップしただけなのかも。

つまり、ブログもツイートも読んでいない。

 

 

いや、

いやいや、そんなことあるか~??

気付かずにフォローってある??

ミラクルかよ。

 

でも逆に、母親だと知った上でフォローしたとして何になる?

それ、楽しいの?

俺は気が付いているんだっていうメッセージ??

 

 

志月さん、家族ならピンとくるネタを Twitter に いくつかぶっ込む。

→ 長男、ノーリアクション。

 

くっ!

 

長男、きれいな景色の写真を送ってくれる。

→ 志月さん、鉄塔が映っていることにビビる。

 

くくっ! おのれ...

 

 

あるいはヤツは、

最初から私のしていることを黙って見ていたというのか。

いやいや、ないな。それはない。

さすがに何か感想とか言うでしょ。

 

 

聞くべき?

「ねえねえ、あんた志月さんフォローしたよね?」って聞くべき?

でも

「志月さんって 何のこと?」ってなったら...?

 

 

やぶへびじゃねーか。

 

 

 

どっちだ。

知ってて黙っているのか。

知らずにフォローしただけなのか。

 

 

ちっ。やりにくいったらねーな。

 

 

 

あのな、長男。わたしは確信しているよ。

 

鉄塔は偶然だよな?

 

お前は志月に気がついていない。

 

お前はここを見ていない。  

 

だろ??

 

そうなんだろ??

 

もし万が一 、志月が誰なのか知っているなら....

 

 

 

 

 

ここにコメントを入れてもいいんだぜ?

 

 

 

 

 

 

※長男アカウントへのサイバー攻撃等はご容赦ねがいます。(笑)

 

 

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本性 [鉄塔写真]

 

鉄塔の写真を撮りに行きました。

何枚か載せるので、苦手な方は見ないで下さい。

自分好みだけど、キレイな風景写真ではありません。

ドン引きするかもよ。

 

写真を撮りに行く、という行為に慣れません。

自分は何をしているんだと思う。

しかも、鉄塔ですよ。

何だろう、もはや自分ではどうすることもできません(笑)

 

怖くて楽しくて、眩暈がしました。

撮ったのを見てみたら、あまりにも本性が出ている気がして。

写真って、文章みたいに本性が出るんですか...?

 

ひょっとして苦手な方がいるかもしれない場合、見たいと思う方だけに届けるにはどうすればいいのでしょう。

twitterも、フォローして下さっている方に強制的に見せてしまいますよね。(1枚流しちゃったけど)

 

インスタっていうヤツの出番か...?

後日考えます。今回だけ、こちらで。

 

 

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覚醒と暴露

 

 

 

去年の春のことですけど、隣の市の植物園に行ったんですね。

そしたらまあ、写真を撮りますよね。

 

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そりゃ撮ります。

たくさんの花が、とてもきれいでしたから。

 

問題はこれね。

 

 

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同じ日、同じ場所での写真。

これが自分のiphoneのカメラロールに入ってるわけですよ。

 

 

自分、なんで撮った....?

 

 

幾度か写真を整理したはずなのですが、

なぜか消せずに残っているのです。

 

で、

今年の3月ですよ。

わざわざ出かけて行って撮った写真があった。

 

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きれいに撮れた~(^^)  

って思いました。早春 - 2017/3/10

 

 

それでさらに先月のことですが、

仕事で出かけた先が小さな変電所のすぐそばだった。

(1人ではなかったので、写真が撮れなかった。)

めっちゃ鉄塔立ってますよね。

ばりばり電線が走ってますよね。

そこでやっとです。

 

 あれ、鉄塔って、かっこ良くね....?

 

気が付いてしまいました。

なんで今まで分かってなかったんでしょう。

 

 

 

 

鉄塔がカッコいいって、なに?(笑)

我ながら訳がわかりません。

でもきっと、何となく気になっていたんでしょうね。

わざわざ写真撮りに行ったくらいですから。

でもそれに気が付いてなかった。

あれは景色を撮りに行ったんじゃなかったんだ。

鉄塔を撮りに行ってたんだ…(愕然)

 

 


自分の気持ちに気がついてからというもの、彼のことが気になって仕方がありません。(笑うとこ)

先週末はついに意識的に写真を撮っちゃった…
何かの一線を超えた気がした…

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もうね、すげーカッコよくないですか?

佇まいがヤバい。

いや、わかっていただくなくてもいいんです。
なんかカッコいいの。

背景が必ず空になるところもいい。

 

次これ

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↑ この二枚はね、
鉄塔と電線が遠くに向かってずーっと連なってる感がヤバいんです。

写真の上の部分が不自然に青いのは、フロントガラスの色。

 

で、次これですよ

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↑ 電線が美しい!!

これもフロントガラスの色が入ってしまった。

高速道路で助手席から撮ったもの。

道路と鉄塔が並走している箇所がかなりあって、調子に乗ってたくさん撮ったんです。ほとんどボケたけど。

 

そう言えば...

私、電線の写真も過去記事に載せてたよ...

視点はだいぶ違ったけど。空の表情 - 2016/12/24

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なにこれ、こわい。

いつの間に、そんなに気になってたの...??

 





ちょっと冷静に考えてみた。

この気持ちはおそらく…

7割ぐらいは恐怖のような気がする。

だって実際、かなり怖いのです。

大きすぎるものって怖くないですか?

恐怖のドキドキを、好きのドキドキと間違える、例のヤツだと思うんです。

だが…

だが、それだけじゃない。

有無を言わさぬ膂力と知性、圧倒的な機能美。

あれは文明を支える怜悧な神経です。

そしてその先にはなぜか、

安寧と荒廃が交錯する世界が見えてしまう。

欲望の象徴か、標的か、あるいは墓標か。

あの構築物は、美と混沌を内包しているんです。

地上には無数の狂気が配置されているんですよ。

俯瞰から一気に接近したいような衝動を覚える。

 

 

 



すてき (T_T)

 



書きながら気がついてしまった。

これは、好きな音楽に対する感情と同じです。

溢れてくる感情が同じだった。

鉄塔、プログレだわ。

ビルブラッフォードのドラムが聴こえる。

そりゃあ 気になるはずでしょう。

気が付かなくてどうしますか。

すごい答えを見つけてしまった。文章書くってすげーな。

 

 

変なものに取り憑かれたような気がしないでもないが、私には確信があった。

ネット上には、絶対に仲間がいるはず!

検索したら、あっさり いましたよね。

#鉄塔

怖くて美しい写真がたくさん投稿されています。

 

ちょっと見てみようと思った方に警報。

検索かけると出てくる写真の中に、本気で怖い写真があって...

あのね、人型の鉄塔があるんですよ、外国に。

腹の底から恐ろしくて、思わずタブレットを放り出すところだった。

あれは違う。あれはムリ。

大きいものが怖い方は本当に見ない方がいいと思うの。

本当に怖いの。夢に出るヤツなの。

余計に気になるって?

そんな方のために、責任を感じた私は絵を書きました。

 

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こんなの。

これを100倍ぐらい怖くしたヤツ。

泣きそうになりながら書きました。シーシュポスかよ。

ホントに怖いの。怖いから小さく貼ります。

 

「鉄塔」で画像検索したらたぶん出てくるので心の準備をしてね?

苦手な人は検索しちゃダメだからね?

絶対検索しないでね??(笑)

 

 

 

 

あーあ、また変なこと書いちゃったよ。

でもこれがネットをやめられない理由で、

同じ目を持つ人、同じ耳を持つ人が、どこかにいるんじゃないか…

そう思うと、共感が欲しくて書いてしまうのです。

 

世界のどこかにいるんじゃないか。

出会えたら、乾杯したい。ウイスキーがいいかな。 

 

 

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merry merry twitter

 

 

ヤクーツクから、珍しく私好みの写真が来ましたよ。

 

 

 

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「今日は旅行で田舎の方に行ったんだ。」

 

 

 

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「見よ」

「私の芸術作品」

 

 

 

おー、すごいじゃないですか。

ほめておきました(笑) 

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「でも もうすぐ終わってしまう...」

 (T_T)

 

 

 

ホント、もうすぐ終わってしまいます。

淋しいなぁ。

 

 

 

ところで、LINEで写真送れないんじゃなかったの?と思いました?

そうなんです。

ロシアとのLINEは写真と動画がブロックされている状態。

これ、Twitterを使っています。もちろん、写真も動画もOK。

フォロワー(自分を読者登録してくれている人)に公開せずに、やりとりする機能があるのですよ。

Twitterはロシア様もブロックしてないもんね~。

ハラショー!!

 

 

 

 

 Twitterって面白いです。ブログと同じ仕組み。

好きな人をフォロー(読者登録)すると、タイムライン(購読中のブログ)にその人のツイート(一言ブログ)が順次流れてくるんですね。

写真や動画もツイートすることができます。

はてなブログTwitterは連携させることができるので、はてなで読んだ記事に感想をつけてツイートすることもできます。

スターやブックマークみたいな、「お気に入り」という機能もあるんです。

ただしお気に入りは一度しか押せないのです。はてな育ちの私は当初、なんで一回しか押せないの?もっと連打させて!!と思いました...

リプライ(コメント)もできて、流れの速いブログって感じですね。

 

だいたい「どうでもいいこと 」をつぶやいています。すみません。

感想というか、日記というか。

あ、ちょっとメモっとこ、って感じ。

 

 

 

 

はてなの皆さんや、カメラマンさんや、猫や、俳句を詠まれる方をフォローしています。 

毎日毎日、皆さんのつぶやきや、可愛い猫や、季節感のある写真、当季の季語なんかが流れてくる訳です。楽し過ぎる。 中毒になります。

 

 

 

先日面白かったやりとりがこちら。

いつもかまって下さる りんさん(id:miyamarin)からリプライをいただいたんです。

まず私が、流れてきたツイートに感想をつけて、アホなツイートをしました。

 

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 そしたらこんな流れに...

 

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文が長くなると、丁寧な言葉になってしまうのか...?

なんか、自分の中に「はてなモード」みたいなものがあるようだ。

そうだ、たしかにTwitterの方が地が出ている...!

 

いっけね。

このまま進むと、別人格が育ってしまうだろうか。

修正せねばなるまい。

 

例えば今日のはこうだ。

 

「なんで一回しか押せないの? もっと連打させて!!」

→「なんで一回しか押せないんだよ! もっと連打させろって!!」

 

「楽し過ぎる。 中毒になります。」

→「楽し過ぎか。中毒になるわ。」

 

...だな。

私は普段こうだろ...(笑)

 

 

 

 

うん、猫かぶってたね。

 

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お気に入りのスタンプで今の気持ちを表現。

 

私の雑さは、皆様の想像をはるかに超えると言っておきましょう。

 

ちなみに私の id の blackーkoshka 、

「koshka」は「кошка」。

つまりロシア語で「猫」です。

 

 

 

 

 

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