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Road to ヤクーツク

ロシア留学 応援します

4月1日によせて

長男からLINEが来た。「彼女ができました。」えーー!!まじか!!ってならねーよ。はいはい、エイプリル・フールね。0.1秒でバレるやつ。せっかくなので、次男が入学式で入学生代表挨拶をすることになったことを伝える。挨拶の文章って、考えるのめんどく…

ざんげ 他

☆懺悔 3月。 確定申告、次男の小学校卒業、大相撲春場所、花粉症、バイト... ロシア語をさぼっていました。 (ええ、はてなには皆勤していました。) いや、3月だけじゃない。先月もだ。 今日は勉強しよう、今日こそは勉強しよう、って思ってはいたんです.…

知ったかぶりロシア語講座 2

みなさん、こんにちは(^^) 私の知ったかぶりの時間がやってまいりました。 え?前回が思い出せないって? ええ、私もそうなんですが、細かいことを言ってはいけません。 なにしろまったくの気まぐれで発動する企画となっております。 さて、チョーシこいて2…

早春

ヤクーツクの冬も、どうやら終わりに近づいてきたようだ。 調子のいいときにはマイナス50℃近くあったはずなのに、 このごろの気温はずいぶん手抜き。 もう日本とそんなに変わらないみたい。 先日、長男に電話をしてみた。うまいこと時間が合って、少しばかり…

衝撃をさがす

3月4日土曜日 晴れ 夕方になったら、ずっと気になっていた場所へ行ってみようかなと思っている。 自宅から五分、高速道路とN川の近く。 以前から景色が気になっている場所がある。 交通量の多い所だから、車より原付のほうがいいだろう。少し動き回って川…

2月つれづれ

2月もとても忙しかった。 鬱憤がたまっていたのだと思う。 いつの間にかふだんと違う行動をとっていて、さらに忙しい状態を作り出してしまった。 昼休みにむりやり図書館に行った。 炊事の時間を削ってレンタル屋に走って行った。 返しに行く時間あんのか。…

正しい土曜日の使い方

みなさん、こんにちは。 今日は私、スペシャルサタデーだったんです。 スペシャルサタデーっていうのはね、 本日はスペシャルサタデーです。旦那は仕事、次男はお友達宅に出かけるため、なんと家に一人きりの時間が出現します。最大で2時間、月に1〜2回程…

2月9日(木)

今日は思いがけず雪だった。 あんまりにも降ってくるので、朝だというのに空が暗い。 幸い道路の雪は溶けていて、いつものように外回り。 新しくCDを借りたばかりなので、運転はとても楽しい。 ひとしきりピアノを聞いた後で別のアルバムを聴こうとすると、 …

外気温15℃

仕事中 運転しながら音楽を聴いている。 春の陽気の昨日は 車の中まであたたかな陽射しが届いて、 いつものお気に入りの曲もじーんと沁みて、 なんだかとても淋しかった。 「子どもたちが おじいちゃんになったところって、俺たちは見れないんだよね」 「何…

過去記事の編集と通知 アイキャッチ画像 ファイナルアンサー

みなさんこんにちは。 先日の記事では、私の基本的な疑問に対して、コメントやブックマークにて色々と教えていただき、本当にありがとうございました。 black-koshka.hatenablog.com 恥をしのんでの相談でしたが、みなさんの優しいこと...(T_T) 重ね重ね、ど…

魅入られる

夕方五時、隣町からの帰り道。 市内に入ると途端に車が混みだした。 今日の 月の出 はそろそろじゃなかったか。 満月のはずだ。 赤信号のたびに空を見上げながら車を走らせる。 西の空ごく低く ふいにビルの間に見えた月 思わず息が止まった。 夕空に悠然と…

公開済みの記事を編集すると、最新記事として再投稿されてしまうの?

はてな歴11ヶ月、40代女性からの相談です(苦笑)。 記事を公開後に誤字を発見し、『記事の管理』の『編集』から、あわてて訂正したことがあるんですが、そうすると『記事を更新する』か『下書きに戻す』を選ぶことになりますよね。 下書きには戻さない…

ごあいさつ

みなさんこんにちは(^^) 気持ち良く晴れた大晦日です。 今年は自分にとって特別な年でした。 それはもちろん、はてなワールドに飛び込んだせい。 たくさんの方々との出会いは自分の人生に新たな喜びをもたらしてくれました。 これも私ごときのブログをいつも…

空の表情

昨日の祝日、単発のバイトでした。 来場者の案内というこのバイト、絶賛お気に入り中。 そもそも来場者が少ないのです。 スーツを着て、いい姿勢できちんと立ち、ひたすらお客様を待つ。 ...誰も来やしねぇ ただただ一日中 外に立ち尽くす、寒くて やや孤独…

週末のパンチドランカー

みなさんこんにちは。 いつの間にやら12月ですね。 今年も残り少なくなってきたところで、ちょっと一年を振り返ってみようかなどと考えていたら、ここへきて強烈なパンチをくらいました。しかも連打で。 一年振り返ってる場合じゃなかったので、この週末…

雪の朝

「きっぱりと冬が来た」 このフレーズ以上に清々しく私に冬の到来を納得させるフレーズは存在しない。 「きっぱりと冬が来た」 「冬よ 僕に来い 僕に来い」 顔をあげて立ち向かって行かねばならないような、 断ち切って進まねばならないような、 冬は強い覚…

辞書を買う。

秋深し。 このほど 辞書を買いました。 と言っても自分のものではありません。 これをヤクーツクへ送るのです。 長男に頼まれたのです。 研究社の和露辞典。 いいなあ。 ヤツは知らんだろうが、この辞書はその昔、私が欲しくて欲しくてたまらなかったけれど…

読書の断片 ~ 遠野物語から

読書をしていると、忘れられない、心に残る話や場面があるものです。 私は大人になってから柳田国男の遠野物語に出会い、いつの間にか繰り返し読むようになりました。 遠野物語は文庫本でほんの70頁ほど。その中に119の話が紹介されています。 一つの話…

ロシアの焦り

先日、台所で次男に食事の準備を手伝ってもらっていると、 『あれ、次男に 背 抜かれたんじゃない?』 と旦那。 『え、ほんと?』 急いで二人並んで、旦那に見比べてもらいました。 『う〜ん、微妙に次男かも』 『え〜! 中学までもたなかったか〜。髪がサイ…

秋の休憩2 写真あり〼

リクエスト(?)にお答えして、遅ればせながら...(^_^;) 風と波音を添付できないのが残念です。 おまけ。

秋の休憩

騒々しい国道を左へ曲がると、景色が急速に穏やかになってきた。 隣町役場へ向かう道は、遠くの方まで田畑が広がっていて、空がずいぶん広く見える。 仕事とはいえ遠出をするにはもってこいの秋日和だ。 これでもかってほどの快晴。 気分よく車を走らせて行…

雪の音を懐かしむ

布団に入ってうとうとしかけたところで、窓がカタカタ音をたてた。 おや、少し風が出てきたみたいだ。 木がざわざわと音をたてるのが聞こえるような… 目をつぶったまま、 朝方冷え込むだろうか、毛布だけで足りるだろうか…ぼんやりと考える。 眠りに落ちそう…

同調

週末の夜ともなれば、当然 勉強中だろうと酒が入るのであって、 私はノートを開きながら、旦那はタブレットで何やら敵と戦いながら、静かな酒盛りとなる。 そんなんで単語の一つも頭に入る訳はないのだが、それはそれ、楽しい時間というやつ。少なくともビー…

長そうな道のり

好きなことって上達しそうなものですが、 私のロシア語は、はたして上達していくのでしょうか。 はなはだ疑問に思う今日この頃。 あっという間に10月です。 私は冬が大好きなので、寒くなればなるほど、一段と精神力が上がってまいります。 勉強もさぞ捗る…

スマホあれこれ〜 次男と両親のスマホデビュー

長男とのLINEのやり取りを、いつも私の横にくっついて見ている次男。 『お母さ〜ん、LINE来たよ〜!』 いつも私より早く気が付いて、 『なんだって?なんだって?』 と、私同様に楽しみにしているご様子。 この夏はとにかく長男のインパクトがデカすぎた。 …

夏休みの回想録

台所で暑さと格闘していると、次男がドタバタと走って来た。 『お母さん、花火始まった! すごいよ!』 遠くから大きな打ち上げ音が連続して響いて来る。 わかってますって。はいはいはい。 お前、すぐ飽きるくせに、始まると一応テンションあがるんだよな。…

交差

私の母がまだ若い娘さんだった頃、 東京だったか横浜だったかへ、はるばる出かけたことがあったらしい。 目的地の桟橋で友人と話をしていると、急に大きな揺れに襲われた。 その時そこには、自分たちの他にも何組かの人たちがいたけれど、みな一様に驚いて、…

望遠

あなたとの隔たりが、私をタフにした あなたの笑い声に、私は安堵する あなたの言葉は、私を慣習から解き放ち あなたの選択は、私を柔軟にする あなたが夢中で進む時、私は忍耐を覚え あなたが悩み苦しむ時、私は必死で言葉を探すだろう あなたが健やかな時…

7月初旬 まとまらない

『引越し』をどうするか、考え中。 長男のアパートを、ロシアへの出発前に引き払わなければならない。 いつにするか、 どれぐらい手間がかかるものか。 まだ先だと思っていたら、もう来月だし。 順番に色々やっていかないと。 あれだ。 この感じ、何か知って…

孝行未満の夏(予定)

実家近くに住む 叔父から突然の電話。 去年の夏は確か会えなかったから、2年ぶりぐらいかな。 電話をもらうなんて、すごく珍しい。 一瞬 何事かと 驚いたけれど、 どうやら、両親から長男がロシアに行くことを聞きつけたらしい。 『長男ロシアさ 行ぐんだっ…

プログレッシブ ・ ハイウェイ

私はフツーの事務員。 仕事相手は主に書類とお役所だ。 本日のミッションは、隣県 S市役所へ出向き、4つの課を回って、5種類の書類を申請し、交付を受けること。 隣県S市。 片道2時間は かからないか。1時間40分くらい? 来た。 来た来た。 こうい…

ほんとは差し入れとかしたいけど。

バス停でバスを待つリクルートスーツ姿の女の子。 お店の自動ドアに映った自分の姿を見ては、服装を直している。 これから面接にでも向かうのだろうか。 大丈夫、どこもおかしくないよ。 スーパーで見かけたスーツ姿の彼女は、やや疲れた顔でゆっくり買い物…

40代の本領 2

小学校最後の運動会が、次男の大活躍とともに幕を閉じた数日後。 その余韻もさめやらぬ ある朝、何の前触れもなく、私はぶっ倒れた(大げさ)。 朝 目が覚めると、経験したことのない ひどい めまいなのだ。 いつもの軽いヤツとは比較にならないつらさ。 頭…

ちょっぴり サヨナラ

たかだか3キロのジョギングが、最近めっきり つらい。 ずっと続けているのに、 今まで平気だったことがつらくなるって、なんかシャレになんない。 あー嫌になる。落ち込むわ。 体力落ちてんのかな... いやいや、ひょっとして、暑くなってきたせいかもしんな…

近い夢、遠い夢。

晴れ渡った空に、 飛行機が雲を引きながら一直線に飛んでいくのを見たら、なんだか複雑な気持ちになった。 申請もひととおり済んだようだし、長男、本当にロシアに行くんだな... ※ ※ ※ ごく稀にだけど、 飛行機に乗ってロシアに行く夢を、今でもまだ見るこ…

運転免許証で本人確認できなかった話

現在、長男は、留学先で使用するクレジットカードを作成中。 カードに関連して、昨年秋の事件(大げさ)を思い出しました。 本人確認ができない事態におちいったことがあったのです。 なんだか納得がいかなかったので、書いてみます。 *** 本人限定受取郵便 …

探し物はなんですか

『修学旅行でさ、 奈良の大仏見たとき、みんな感動したって言ってたんだけどさ、 実は何にも思わなかったんだよね...』 『え? そうなの? 私は東大寺で涙出そうになったな。』 『やっぱ そう? まあ、すごいけどさ、言うほどじゃないって言うかさ… なんかそ…

息子たちに 申し訳ないと思ったこと。

ゴールデンウイーク。 長男が またもや帰省してきた。 次男大喜び。 こないだ来たばっかりじゃん。 まだ ひと月もたってない。 なーんか、新幹線代がもったいないような。 ※※※ なぜだか、わが家史上初めて、トランプの大貧民(地域によっては大富豪?)が大…

時給労働者の憂鬱 2

ダンナと一緒に、車の定期点検に出かけた。 ディーラーの営業マンとは、ウチが車を買って以来の仲。 私たちがお店に行くと、いつも、気軽に雑談してくれる。 今回も ほどなくテーブルに現れると、さっそく話を振ってきた。 『どうですか?新しい仕事は』 ダ…

桜の夕暮れ

花粉の症状もすっかり落ち着いたので、ジョギングを再開。 今日は始業式だし、キリがいい。 帰省していた長男が大学へ戻ってしまったため、つまらなそうにしている次男を誘う。 いつもの公園でゆっくりと走り始めると、桜の香り。 今日の夕暮れはいい! 人も…

見えない花

春だ。 この時期になると、思い返すこと。 私には、三十代半ばになってから、急に見えるようになった花がある。 それは梅の花。 桜が咲くよりずっと前に、 寒風の中に静かに咲いて、春が近いことを知らせてくれる。 身近に咲く、この静かな花の存在に、私は…

二人の春休み

朝 、窓の外でうぐいすの鳴く声がした。 まだ静かな朝の空気の中に、意外に鋭くひびいている。 時をおいて、また鳴く。 うぐいすの目覚ましとはね、いかにも、春休みという感じ。 我が家で唯一春休みを満喫している次男は、当然、暁を覚えず... もうすぐ長男…

初心者のFAQ

結婚して1年ちょっとの後輩夫婦が遊びに来た。 私の大切な2人。 ところが奥様は、ただならぬ落ち込みよう。 辛そうな顔で、後輩さんは私に何も話してくれないとおっしゃる。 後輩を問い詰めれば、こちらも辛そうな顔で、仕事が辛いことを奥様に話すのは は…

大相撲のススメ 無差別級の面白さをあなたにも

春場所真っ只中。 ダンナさんと大相撲を観るのが、毎晩の楽しみです。 酒がすすんで仕方がない。 世の中の同年代は、あまり相撲に興味がないのでしょうか。 会社でも話が通じないのが、とても残念なのです。 例えば… 国内の柔道の現役選手を ぜーんぶ集めて…

まだ見ぬ少年

3月も半ば。 寒さが和らいでくると、 星空は透明感がなくなってくる。 冬の間、くっきりと際立って輝いていたオリオン座や おおいぬ座も、だんだん輪郭が柔らかくなってきた。 北斗七星が天頂に存在感を増してきたら、もう春だ。 ああ、がっかり。 ずっと冬…

ソクラテスの啓示

近ごろ夜明けが早くなってきた。 朝、カーテンから外をのぞくと、ちょうど東の空がしらんでくるところ。 いつも、写真を撮りたいと思うけれど、iPhone5だと、暗い空の写真はイマイチだ。 あきらめて朝食の準備をする。 あーあ、冬、終わっちゃうな。 冷たい…

次男の野望

まただよ… 今週 テストなのに、 漢字ドリルの範囲、全然終わってないじゃん… カレンダーにマルつけといたのに、みんなで忘れてたら意味ないじゃん。 大失敗。 ドリル消化のペース配分を間違えたらしい次男、ぶつくさ言いながら、漢字を書きなぐる。 さすがに…

時給労働者の憂鬱

子供たちの就職活動が怖い。 ほかにやり方を選べないのが怖い。 評価基準のわからない点取り合戦に、一斉に突っ込んでいく様子。 有無を言わせぬ圧力。 大学生活の4分の1以上の期間と多額の費用を費やして、 自分が他より優れていることをアピールして、 …

理解者の出現

それは2年前のこと。 受験を乗り越えて大学生となった長男は、 外国語の選択で、ロシア語を選んだ。 第一希望に通らなかったためで、 特にロシアに興味があった訳ではないらしい。 おおっ! マイナーなロシア語の世界へようこそ!! 長男の受験勉強に付き合…

40代の本領

公園で次男とともに ジョギングをしていると、 前方に、外国人らしき女の子3人組を発見。 楽しそうに話をしながら、歩いている。 段々 追い付いて行くと、 おや? ロシア語だ。 昨日の夜、電話でさ〜… ホントに〜?… … って思ったよ〜。 あ〜 今なんて言った…