Road to ヤクーツク

ロシア留学 応援します

40代の本領

公園で次男とともに ジョギングをしていると、

前方に、外国人らしき女の子3人組を発見。

楽しそうに話をしながら、歩いている。

 

段々 追い付いて行くと、

おや? 

ロシア語だ。

 

昨日の夜、電話でさ〜…

ホントに〜?…

…  って思ったよ〜。

 

 

あ〜  今なんて言ったんだ。

もう一回言って、

もう一回。

 

いきなり 並んで歩き始める訳にもいかないし。

仕方なく、ゆっくり追い抜く。

 

 

ああ、ロシア語がもっと、わかるようになりたい。

 

 

 

『もう3級ぐらい、受かるんじゃないの?』

長男が、言ってくれたことがあったっけ。

 

 

ふふ…

40代の忘れる力を舐めるなよ。

 

 

今日はずいぶん 分かりやすくノートにまとめたぞ!

 

って、満足感にひたった直後に、

 

ノートの前の方に、

まったく同じページを発見したことがあるか…?

 

 

 

20代にとっての40代は、

ヤクーツクより

はるかに遠いよね。