Road to ヤクーツク

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息子たちに 申し訳ないと思ったこと。

ゴールデンウイーク。

 

長男が またもや帰省してきた。

次男大喜び。

 

こないだ来たばっかりじゃん。

まだ ひと月もたってない。

なーんか、新幹線代がもったいないような。

 

 

※※※

 

なぜだか、わが家史上初めて、トランプの大貧民(地域によっては大富豪?)が大流行している。

 

いつもは、長男と次男が2人でウノをしている。

2人でウノですよ?

2人だけでやって、何が面白いのか私には全くわからない。

ドロー2だのリバースだの、まるで価値がないハイパーデフレ•ウノ。

2人なものだから、ぜんっぜん、終わらない。意味わからん。

なんであんなに楽しそうなんだかね…

 

 

で、今回は大貧民なのだ。

初めてダンナが参戦したものだから、えらく盛り上がっている。

ナニコレ、昭和…?

 

ちなみに私は参加しない。

酒も飲んでしまったし、スマホもいじりたいし。

どうぞどうぞ、お母さんは見ていますから。

 

 

※※※

 

 

ハタで見ていると、どうやら息子たちは、持ち札がすんごく弱い。

いつも、弱い。

 

 

 

息子たちよ、申し訳ない。

それはたぶん、私に似たと思う…

 

 

 

 

 

 

 

私の配牌の悪さは伝説的だった。

本当に悪い。

いつも、悪い。

 

他の3人がそろそろリーチかという頃合いでも、一面子もできていないなんてことは、ザラにある。

誰かがサクッとあがったあとに、

イヤイヤ、全然できてない訳ないでしょ、見してみ?

よく言われた…

たしかに、私はヘボだ。

だけどね、ホントにできないの。

みんなに見てもらっても、ホントにできてないの。

 

あー、うん、捨て牌も間違ってないね…

 

でしょお〜!?

 

私は悪くない。全ては配牌のせい。

 

 

 

いつもいつも私は負ける。

だけど少し慣れてくれば、配牌が悪いなら悪いなりに、打ちようがある。

やはりジュンチャン三色でしょう。時にはチャンタをはさみ、けれども積極的に字牌を切り飛ばして…

 

あー、麻雀、本当に楽しかったなー。

三色の低めをひいてピンのみであがるとか、マジでないから。

そこは切り飛ばして、フリテンを高めでツモあがりたい。

タンヤオでなき散らすヤツとか、なんなの。

ドラは正義じゃないから!

 

将棋とかオセロとかはそれほど好きじゃない。

だって、一手一手が、全部自分の責任なんだもの。

私は偶然の要素が好きなんだろう。

何が起こるかわからないから。

結局、配牌が全てじゃないんだよ。ふっふっふ…

 

 

 

 

長男と次男、お父さんを相手に良く戦う。

大貧民のだいご味は革命だね!

ギャーギャー言いながら、めっちゃ楽しそう。

もうそろそろ寝よう?と片付けにかかると、次男は汗びっしょりになっていた。

そんなに??

またもや大笑い。

勝ったり負けたり笑ったりしながら、大人2人と渡りあったんだからたいしたもんだ。

 

 

※※※

 

 

長男、次男、配牌の悪さは覆せますので、自力で頑張って下さいね。

 

私も、バーちゃんになったら老人ホームで毎日麻雀できるように、色々頑張って生きていきます。