Road to ヤクーツク

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留学準備 6月まとめ

 

留学準備6月編。

どんどん現実的になってきています...!

(これまでは → 留学準備 4月5月まとめ 

 

 

 

奨学金の受給が決まりました。

上旬、奨学金(返済不要)の申請が通り、合格通知を頂くことができました。

やっと!

やっとです...!!!

 

手続き自体は、最低限の成績をクリアして、申請を出すだけ。

でも、留学を志してから、まる2年。祈る時間は長かった…。

 

本当に嬉しく、本当に有り難く思います。

親としては、最低限の資金が確保されていることは、非常に心強いです。

 

先方の大学から届く資料も今後必要とのことなので、手続き完了までは もう少し待たなければなりません。

 

けれど6月はもう、この時点で気が抜けてしまいました…

長男よ、あとは任せた...

ええ、もともと私は 何も していませんでしたけどね…

 

 

・航空券を購入しました

ロシアへ出発する日を決定し、航空券を購入しました。

ついに始動、という感じ...

8月末、新潟空港からハバロフスクを経由してヤクーツクへ!!!

 

新潟空港を選択

長男は、教官のアドバイスを参考に旅行会社を選び、ネットで航空券を購入したとのこと。

新潟 → ハバロフスクヤクーツク で、7万ちょっと(片道)。

 

新潟空港には夏季限定でヤクーチア航空が就航していて、ハバロフスク便とウラジオストク便があります。

旅行会社からは やはり、それをオススメされるようですね。

ヤクーチア航空はその名のとおり、ヤクーツクの航空会社です。

 

新潟 → ハバロフスク間は3時間、

ハバロフスクヤクーツク間は2時間ほど。

近っ!! めっちゃ近!! 

乗り換えの時間がありますから、実際には一日がかりですが、さすがお隣の国、しかも極東だけあって近いです。

新潟 → ウラジオストクも、3時間ほどで着いてしまいます。

ウラジオストク → 新潟は、なんと1時間かかりません!!

(なんで帰りは早いの?気流のせいってホント?)

※7/4追記 飛行時間について考え違いをしていました。コメント欄もご覧ください。

 

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☆航空券の代金を振り込む

基本的に準備は全て本人におまかせですが、契約や支払いをする時には必ず事前に連絡をくれるように頼んでいます。

さすがにその辺は、まだちょっと心配してしまいます。

 

航空券についても、予約前に内容をLINEで送ってもらいました。

私が見たからといって、良し悪しを判断できるわけではありません。

でも… なるべく把握しておきたいのです。

私が調べたことと大差なければきっと大丈夫なんだろう、と思いたい。

請求書も一応確認。よしわかった、振り込め!

 

 

『あのさ、口座振り込みって、ATMでいいんだよね?』

 

『うむ。』

 

『たしか、お金おろさなくてもできたっけ…?』

 

『現金が手元になくても、キャッシュカードをATMに入れた状態で振り込みを選べばいいんだよ。残高あるんでしょ?』

 

『だよね、おろさなくてもいいんだよね? コンビニのATMにUFJって書いてあればいいんでしょ…?』

 

『コンビニぃ〜?

コンビニATMで振り込みしたことねーし。

振り込み手数料も調べてみないとわかんないな…。』

 

『銀行に行く時間が厳しいんだよね。振り込み明日までだし。』

 

『なら、仕方ない...。じゃなくて!

今! そこで! 即座に振り込みできるアイテムを、あんた持っているだろうが!』

 

『…おおっ、そう言えばッ!!』

 

30分後、なんとか自力でできたらしい。

インターネットバンキングは、マジで神。

 

 

☆両替の手段を検討

新潟空港発で、困ったことがひとつ。

それは、空港内でルーブルへの両替ができないことです。

ドル、ユーロ、ウォン、元はあります。

ロシア直行便があるのに!

おかしいでしょ!

第四銀行さん、何とかして下さ~い!

 

出発までまだ2か月ありますから、両替は他のサービスをあたることにしました。

 

☆現地の空港から大学寮までの交通手段を手配

ヤクーツク到着は夜。公共機関は時間的に使えない可能性があるため、移動手段を確認。どうやら大学サイドでお迎えに来てくれるみたい。

 

 

・在留届の存在を知る

海外に3か月以上滞在する場合は、在留届の提出が義務付けられているそうで... (外務省 → 「在留届」をご存知ですか?

 

教官から指導をいただいたとのことで、恥ずかしながら、長男に聞いて初めて知りました。

滞在先の国で、日本領事館に提出するようです。

ヤクーツク滞在だと、ハバロフスクの領事館に提出することになるのかな。

じゃあ、わざわざそのためだけにハバロフスクまで行くの?

後日 飛行機で?

と思ったら、ネットで提出できるようです。

よかった〜。 

 

 

・先方の大学からの招待状を待つ

最後の難関。

先方の大学の留学希望者の受付は、6月末まで。

ですから、招待状はそろそろ発送されるはずです。

招待状(招聘状)は大学が発行する公式の文書で、入国ビザの申請に必要です。

あとは届くのを待つばかりなのですが、先達のブログ等を拝見する限りでは、とにかく郵便物の到着が遅いらしい....

教官からも、たぶんすぐには来ないと言われている模様...(苦笑)

気長に待ちましょう。

 

 

 

以上6月編でした。

 

あっという間に7月。夏本番です。

次男の夏休みの予定も、ちらほら入ってきました。

 

我が家にとっては、相当暑い夏になりそうです…

体調を整えて、なるべく楽しく乗り切りたいと思います。